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Yuko Okada
管理者
その他
プロフィール
登録日: 2024年9月1日
記事 (10)
2026年9月15日 ∙ 1 分
609 returns from walkabout | English translation below
Still 9月3日、彼女が21日ぶりにカメラの前に姿を現した。 とても元気そうだ。 多くのクマたちがサーモンを追いかけて支流へ移動する季節になっても、彼女のファミリーはブルックスリバーに残ってきた。 が、今年のサーモンの状況は彼女にいつもとは違う行動を取らせたらしい。 彼女が支流の存在を知っていたのか、野生のカンで動いたのかはわからないが、いずれにしても彼女はとても健康でクマとしての時間を謳歌しているように見える。 スケッチは6/28、explore.orgの定点カメラに今年初めて映った日の彼女。着彩予定。 On September 3, she reappeared on camera after three weeks away. She looked remarkably well. Even when the season arrived for many bears to follow the salmon into the tributaries, her family had always remained at Brooks River. This year,...
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2026年8月25日 ∙ 3 分
A Quiet Summer | English translation below
Shallows 8月14日以降、彼女はカメラの前に姿を現していない。 ナクネク湖を望む最も下流のカメラは、二週間ほど中洲の方を映していた。古くからこの土地に暮らす人々のプライバシーに配慮したもので、毎年この時期に行われている。 そのため、カメラの向きが変わったことで姿が見えないだけで、彼女は近くにいる可能性もあると思っていた。けれど10日以上、その少し上流にあるカメラにも、滝を映すカメラにも姿を現していない。 今朝、下流のカメラはいつもの向きに戻ったが、今のところ彼女の姿はない。 彼女が独り立ちしたのは、昨年のことだ。 彼女の母グマも叔母グマも、夏になるとこの川を離れ、サーモンが集まる支流へ移動するタイプではない。6月に定点カメラが稼働してから再び冬眠に入るまで、 ブルックス滝から、川がナクネク湖へ注ぐ下流域までの間で、ほぼ毎日定点カメラに姿を見せてきた。 彼女ももちろん一緒である。 初めて彼女が家族と離れて過ごした昨年は、記録に残るほどサーモンが豊富で、夏のこの時期、ブルックス川を離れるクマも少なかった。彼女も当然、同じ年頃のサブアダルトたちと戯れながらこの川で夏を謳歌した。...
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2026年8月13日 ∙ 1 分
A River Without Bears | English translation below
日本時間の8/14、朝5時半。起きてしばらくしてからexplore.orgの定点カメラを開くと、川にはクマがいなかった。 確かに今は前回の記事で触れたように、サーモンを追って多くのクマが川を離れている時期ではある。 それでも、5つのカメラのどこにもクマがいないことは珍しい。 ここしばらくナクネク湖で潜ってサーモンを獲っていた彼女、609も、最近は滝に姿を見せることが多かった。 左後ろ足は無事に癒えたようだ。 August 14, 5:30 a.m. Japan time.A little while after waking up, I opened the explore.org bear cams and found no bears in the river. As I mentioned in my previous post, this is the time of year when many bears leave the river in search of salmon elsewhere.Even so, it is unusual to see no...
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